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ホーム > オンライン歯科相談受付 > ガマ腫 海外からの相談・アメリカ合衆国 > ガマ腫、OK−432嚢胞内注入療法

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[PROFILE]
安原歯科医院 院長
日本口腔外科学会認定
口腔外科専門医
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10年経ってからでもガマ腫は再発するものなのでしょうか。再発防止のためには、やはり舌下腺摘出がベストの判断なのでしょうか。
 初めて質問させていただきます。
 過去の経緯:2003年に右顎下部ガマ腫ができ、大阪市立大学病院形成外科でピシバニール注入術を受けて治癒していました。
 現況:5か月前よりアメリカで生活しているのですが、先月から口内の右下部(舌下部)が膨らみ、こちらの口腔外科で触診の後「ガマ腫だから、舌下腺を摘出しましょう」と言われました。ピシバニール注入術を受けたことを伝えると「その治療方法は知らない」とのことです。全身麻酔下で、日帰り処置だそうです。

 質問事項は以下の通りです:
 1)10年経ってからでもガマ腫は再発するものなのでしょうか。
 2)再発防止のためには、やはり舌下腺摘出がベストの判断なのでしょうか。
 3)このまま放置しておくとどのような支障が出るでしょうか。3年後に帰国予定なのですが、それまで経過観察した場合にどのようなリスクが考えられますか。現在は口を開けて舌を上げると明らかに膨らんでいますが、痛みや違和感など特にありません。
 4)摘出術を受けた場合、予後の日常生活にかなり大きな影響が出るでしょうか(痛み、食事の制限など)。
 ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願い致します。
 安原歯科医院の安原豊人です。
 10年経っているのなら、再発というよりまた、新たに生じたと考えたほうが良いかもしれません。舌下腺摘出すると、敏感な部位なので、かなりの確率で舌尖部のしびれ感が生じることになるかもしれません。可能なら、帰国して再度OK−432嚢胞内注入療法を受けられることをお勧めいたします。
 安原歯科医院 安原先生
 お忙しいところ、ご返信をいただき誠にありがとうございました。
 摘出術を受けるか、再検討してみます。
 取り急ぎ御礼まで。

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医師
院長・安原豊人(日本口腔外科学会認定口腔外科専門医)
副院長・安原美香(日本矯正歯科学会認定医)
医師・丸屋 敬太郎
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所在地
医療法人社団 瑞歯会 安原歯科医院
〒673-0033 兵庫県明石市林崎町2-1-10
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診察科目
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