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ホーム > 歯科口腔外科 2013.7.12 新着相談一覧
 新着相談一覧 全国から沢山のお悩み相談を頂戴しています!関西 神戸 大阪 口腔外科 新着相談一覧

13/6/16

歯髄炎、副鼻腔炎(上顎洞炎)による歯痛。昨日の夜から左の上下奥歯、頬骨、こめかみが痛みます。[→詳細]

13/6/15

エナメル質形成不全。1歳半の孫、「歯が黄色いからジュースは絶対駄目」と言われたそうですが、本当に駄目なのでしょうか。[→詳細]

13/6/14

歯根嚢胞、根管治療。歯茎と下顎が日を追うごとに痛みが激しくなり、夜も眠れません。[→詳細]

13/6/13

血豆ができました。血液検査で血小板が少ないと言われることが多く(12万くらい)何か関係はありますか?[→詳細]

13/6/12

口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)。口の中にできています。一度、専門の先生に見ていただきたいのですが…[→詳細]

13/6/11

唾石症(だせきしょう)。食事中に、耳の下から顎にかけて顔の形が変わるぐらい腫れていました。[→詳細]

13/6/10

溝状舌(こうじょうぜつ)と地図状舌(ちずじょうぜつ)。やけどした時のように、時々舌が痺れて、すごく心配。[→詳細]

13/6/9

外傷性の顎関節炎から顎関節症。部活でレスリングをやっているのですが、顎に負担、顔が変わってきました。[→詳細]

13/6/8

口蓋隆起。上顎の真中が隆起していて、気になりだしたら、今度は、ぴりぴりしてずっと気になります。[→詳細]

13/6/7

歯根嚢胞。真ん中の差し歯の辺りに疼くような鈍痛。やはり、抜歯しかないのでしょうか?[→詳細]

13/6/6

帯状疱疹や疱疹性歯肉口内炎の可能性。唇は赤く、舌全体は荒れ、温まったり食事中など焼けるような痛みがあります。[→詳細]

13/6/5

頬粘膜圧痕(頬粘膜の白線)。サックスを習っていますが、リードの形にそってひも状のしこりができ、下唇の中心がぶよぶよと膨らみ、唇が変形していることに気がつきました。[→詳細]

13/6/4

頬粘膜圧痕(頬粘膜の白線)。2、3ミリのこりこりしたしこり、癌ではないかと不安です。[→詳細]

13/6/3

非定型歯痛や非定型顔面痛の疑い。うつ病があり、最近のストレスから主治医には入院を勧められています。[→詳細]

13/6/2

口腔内の血腫。口の中の黒い点のようなもの、これは何なのでしょうか。[→詳細]

13/6/1

舌痛症。下の先端に炎症、舌全体にピリピリ感がある。[→詳細]

13/5/31

虫歯の治療中、舌の下もしくは奥に違和感。なにか悪い病気でないか気になります。[→詳細]

13/5/30

親知らずを抜き、手前の歯の治療後、噛み合わせがあわず歯に負担。炎症で痛みが…[→詳細]

13/5/29

溝状舌。舌先が赤くなり、痛みを感じるようになりした。明太子のような小さいブツブツが出ています。[→詳細]

13/5/28

口唇粘液嚢胞。6歳になる息子の相談です。2ヶ月ほど前から下唇に繰り返し大きくなったり、小さくなる口内炎があります。[→詳細]

13/5/27

白板症の疑い。上顎から喉ちんこよりも上の辺り、中央の粘膜が、縦に筋状に白くなっています。[→詳細]

13/5/26

ビスフォスフォネート系薬剤の使用と顎骨壊死。ゾメタ点滴後、歯根が抜け腫れて出血があり今も止血しない。顎骨骨髄炎ではないか不安です。[→詳細]

13/5/25

地図状舌のようになって苔がはげているのですが、考えられる原因は何でしょうか?[→詳細]

13/5/24

舌痛症、手術後の末梢性神経障害性疼痛。舌先がいつもピリピリ痛む、唾液が出にくい、からからに乾く。[→詳細]

13/5/23

唾石症。ご飯を食べている時に激痛が走り右顎下腺が腫れました。[→詳細]

13/5/22

舌咽神経痛。舌の真ん中がキューっと縮む様な痛みがたまにあります。[→詳細]

13/5/21

2歳の娘、亜脱臼。転んで前歯をぶつけて1本内側に曲がってしまいました。もとの位置に戻すことはできないのでしょうか。[→詳細]

13/5/20

5歳になる息子の欠けた乳歯について。抜歯、永久歯への影響、歯並びの問題など、とても不安です。アドバイスお願いします。[→詳細]

13/5/19

口腔扁平苔癬。8年前から治療を続けていますが、一向に良くなりません。このまま治療を続けるべきか、病院を変えたほうがよいのか迷っています。[→詳細]

13/5/18

自家歯牙移植。先週7の歯を抜歯しブリッジを勧められましたが、他の方法はないかと思っているところに移植を知りました。[→詳細]

13/5/17

10ヶ月の娘です。中耳炎と診断されミノマイシンを処方されましたが、今後歯に異常が出るかもしれないとのことで心配しています。[→詳細]

13/5/16

血腫。奥の歯茎に血豆、舌で潰すようになり、次第に紫色に変色、少し痛みがあります。[→詳細]

13/5/15

下歯槽神経麻痺。親知らずを抜歯後、下唇のしびれ、舌先端のしびれ、痛みを感じる。抜歯による炎症でしょうか。[→詳細]

13/5/14

舌の血管腫。舌の表面に黒くて硬い1〜2ミリほどのできものができました。放っておいて大丈夫でしょうか。[→詳細]

13/5/13

舌痛症。10年前から、舌の先が引っ張られたような、かゆいような、しびれるような、気色悪い感じが続いています。[→詳細]

13/5/12

顎関節脱臼。今年1月に顎が外れ元に戻らなくなり、口が常に開いた状態になっております。[→詳細]

13/5/11

5年程前に他院で矯正をしておりました。装置紛失で、リテーナーや矯正、費用もご相談したいです。[→詳細]

13/5/10

シンガポール在住です。息子4歳が下口唇の粘液嚢胞が再発を繰り返して悩んでいます。[→詳細]

13/5/9

口臭。舌全体が白く分厚い舌苔の状態です。1日中においが気になり、会話するのも辛いです。[→詳細]

13/5/8

10月末に結婚式があるのですが、歯並びとホワイトニングの事で質問させていただきました。[→詳細]

13/5/7

成人の舌小帯切除手術について。かつ舌が悪いと感じており舌小帯切除を検討しています。[→詳細]

13/5/6

下顎隆起、口蓋隆起、多発性外骨症。急に骨などが飛び出すことはあるのでしょうか?[→詳細]

13/5/5

10ヶ月になる娘が階段から転げ落ち、右前歯の歯茎がしっかりえぐれてしまいました。[→詳細]

13/5/4

白板症。口内炎とはまた違う白い斑点の様なものが出来て1ヶ月以上治りません。[→詳細]

13/5/3

非定型歯痛。歯根の治療後、骨の痛みは続き、治るのか担当医に聞いても分からないと言われ、不安でいっぱいです。[→詳細]

13/5/2

逆流性食道炎。今年の2月中旬頃から、舌全体がずっとヒリヒリとした痛みが続いています。[→詳細]

13/5/1

口腔粘膜のメラニン色素の沈着症。舌の先にシミのようなもの、ここ数ヶ月で、ちょっと大きくなった気がします。癌でしょうか?[→詳細]

13/4/13

上顎にできものが見つかりました。ガンではないかと、とても不安です。[→詳細]

13/4/12

顎下腺唾石で顎下腺摘出術。全身麻酔での手術を紹介、顔に近いこともあり抵抗があります。[→詳細]

13/4/11

舌扁桃(ぜつへんとう)。舌の左縁の奥に白いできもの。見た目はニキビ、大きさは2ミリほどの突起。本当に放っておいていいのでしょうか?[→詳細]

13/4/10

ビスフォスフォネート関連顎骨壊死。骨粗鬆症ですが、歯の治療中は薬をやめておいたほうが安心でしょうか。[→詳細]

13/4/9

歯肉膿瘍(しにくのうよう)。6歳女の子、前歯の上に口唇粘液のう胞のようなものができています。手術の費用や時間はどのくらいかかりますか?[→詳細]

13/4/8

5歳の息子に舌小帯除去手術を受けさせたいと考えております。[→詳細]

13/4/7

舌下静脈の怒張。舌の付け根の部分が気持ち悪い青色のような白っぽい色をしていました。[→詳細]

13/4/6

歯科恐怖症。私は、歯科治療に対して大変恐怖心が強いです。[→詳細]

13/4/5

口蓋隆起。上顎の丁度真ん中に突起物があります。これは、まだまだ大きくなっていくのでしょうか?[→詳細]

13/4/4

ブランダン−ヌーン嚢胞。舌の裏の先端に小さいブツブツの血豆の集合体が、直径3ミリほどの大きさで出来ています。[→詳細]

13/4/3

唾石摘出術。唾石の治療で、症例の多い、いい病院を教えて下さい。[→詳細]

13/4/2

褥瘡性潰瘍。親知らずがあり、頬の肉をたびたび噛み、そこがしこりのようになっています。これは癌ではないでしょうか?[→詳細]

13/4/1

嘔吐反射がひどくて悩んでます。そちらでは、配慮して治療していただけますか?[→詳細]

 2013年1-3月 2012年10-12月 2012年7-9月 2012年4-6月 2012年1-3月 2011年10-12月 2011年7-9月 2011年4-6月 2011年1-3月 2010年10-12月 2010年7-9月 2010年4-6月 2010年1-3月 2009年10-12月 2009年7-9月 2009年4-6月 2009年1-3月 2008年10-12月 2008年7-9月 2008年4-6月  2008年1-3月 2007年 2006年 2005年

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[PROFILE]
安原歯科医院 院長
日本口腔外科学会認定
口腔外科専門医
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 こんにちは、安原歯科医院の安原豊人です。
 ご健康であれば、88歳であってもインプラントの手術自体は可能だと思われます。問題は、現在そして、今後インプラントをメインテナンスすることができるかどうかです。
 総義歯の方のインプラント補綴の方法には、上下前歯部および臼歯部に多数のインプラントを植立して「ブリッジ」で歯を作る方法と、臼歯部の骨が薄いなど制約がある場合、前歯部に上下それぞれ5本ずつ程度インプラントを植立して、奥歯には歯を延長させるように被せ物を行う「カンチレバー方式」(この延長部分を「カンチレバー」といいます)で歯を作る方法があります。
 さらに、上下それぞれ2〜3本程度インプラントを植立して総入れ歯を動かないように固定してやる「オーバーデンチャー方式」の三種類が考えられます。
 「ブリッジタイプ」の場合機能的にも、審美的にも最も優れていますが、多数のインプラントを植立しなければならず、手術の侵襲は大きくなります。また、臼歯部の骨が無い場合、骨の増生手術を併用しなければならないこともあります。また治療費もかなり高額になることが予想されます。
 「カンチレバー方式」は、「ブリッジタイプ」の制約をカバーできる方法です。審美的には、「ブリッジタイプ」に劣りますが、入れ歯がどうしても嫌だという方で、骨の量が少ない場合は「カンチレバー方式」を採用することが多いようです。ただ、インプラントのメインテナンス(口腔内清掃)の面から考えると本数は少ないほうが容易であるといえます。
 今まで、永年入れ歯に慣れておられて、さらにもっと入れ歯でよく噛みたいというご希望であるなら「オーバーデンチャー方式」で、十分であると考えます。「オーバーデンチャー方式」は、インプラントにアタッチメントという入れ歯の着脱が容易にできる装置がついています。入れ歯を外して洗うことができますし、2〜3本程度のインプラントを清掃するだけでお手入れが簡単であるといったメリットもあります。一度、主治医の先生とよくご相談されることをお勧めいたします。

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