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 2010年4月〜6月のオンライン歯科相談 
10/6/30
 頬の粘膜のざらつき、悪いものでないか不安です。[→詳細]
10/6/28
 歯科恐怖のため治療を受けられません。以来歯はボロボロ。[→詳細]
10/6/27
 舌癌の手術後、口の中がザラザラプチプチ、気になって仕方ありません。[→詳細]
10/6/24
 一度、口腔外科や耳鼻科でシェーグレン症候群の検査を受けられることをお勧めいたします。[→詳細]
10/6/22
 左下に横向きの埋没親知らずが…。早めに抜歯した方が良いですか?どこで?[→詳細]
10/6/21
 顎変形症、下顎のしゃくれ、何とか治したいと思っているのですが[→詳細]
10/6/18
 味覚障害の自覚症状があります。舌の前方にザラザラ感ピリピリ感[→詳細]
10/6/17
 舌の表面がヒリヒリして、味覚が感じにくくなりました。[→詳細]
10/6/16
 口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)などの可能性もあります。[→詳細]
10/6/14
 親知らず抜歯と麻痺について、アドバイスを頂ければ幸いです。[→詳細]
10/6/13
 下の親知らずを抜くのは厄介でしょうか?治療中、餌付いたりするんですが…[→詳細]
10/6/12
 顎関節症の中でも、オープンロックと呼ばれる病態の疑い[→詳細]
10/6/10
 顎関節症と診断されたのですが、こんな症状はあるのかな?[→詳細]
10/6/9
 色素沈着。メラノーマのような悪性の心配はないでしょうか?[→詳細]
10/6/8
 慢性骨髄炎の症状が改善せず、難儀しております。[→詳細]
10/6/7
 ガマ腫の治療。安原先生にお願いしようと思います。[→詳細]
10/6/6
 顔の左右非対称(ゆがみ)を治したいと思っています。[→詳細]
10/6/5
 1歳3カ月の娘、前歯の裏が全体的に茶色くなっているのに気が付きました。[→詳細]
10/6/4
 耳下腺乳頭。内頬に赤い突起物、舌を動かすだけでも痛い[→詳細]
10/6/2
 歯茎に腫れが、歯軋りで骨が出てくるのでしょうか?[→詳細]
10/6/1
 顎関節症、毎日の食事が苦痛です。[→詳細]
10/6/1
 イーグル症候群(疑)と診断されました。何か治療はあるのでしょうか?[→詳細]
10/5/31
 色素性母斑、口の中で黒っぽい斑点を見つけました。これが癌化する確率は?[→詳細]
10/5/31
 遺伝性血管神経性浮腫患者の抜歯、アドバイスいただけないでしょうか?[→詳細]
10/5/30
 上歯肉癌の切除後、未だ唾液も出なければ食事もうまく取れない状態です。[→詳細]
10/5/30
 口内炎が続くなら、尋常性天疱瘡の可能性もあります。[→詳細]
10/5/30
 歯槽骨鋭縁、奥歯の歯茎のあたりに硬い突起があります。[→詳細]
10/5/29
 義母が、上皮異形成症(前癌病変)と診断されました。[→詳細]
10/5/29
 放射線治療後のドライマウスに関連するカンジダ症[→詳細]
10/5/29
 舌先がヒリヒリする感じがしてとれません。[→詳細]
10/5/28
 前歯永久歯の完全脱臼、再植、インプラント治療[→詳細]
10/5/27
 根の先に膿の袋、歯根嚢胞。左上の歯に浮いたような感じ[→詳細]
10/5/27
 舌小帯というのでしょうか?赤くなっていてヒリヒリします。[→詳細]
10/5/26
 交通事故で欠けた前歯、修復できますでしょうか?[→詳細]
10/5/26
 采状ヒダ。このとれかかっているヒダはとれても大丈夫でしょうか?[→詳細]
10/5/25
 舌小帯癒着症といわれ、上唇小帯も両方とも切ったほうがよいと言われました。3ヶ月の娘、2歳の息子、加えて私も[→詳細]
10/5/25
 口内に血豆、無理やり潰して血を出しても、またすぐ血が溜まります。[→詳細]
10/5/24
 下唇と上唇の内側の粘膜が波をうったようにぼこぼこしています。[→詳細]
10/5/24
 舌下ひだ?にできた腫れが気になります。[→詳細]
10/5/22
 奥歯の歯茎の上部と頬の間が腫れていています。[→詳細]
10/5/22
 舌が常にチリチリ。電磁波等が発生しているのでは…[→詳細]
10/5/21
 ほっぺたの真裏に突然ほくろのような黒っぽい物が[→詳細]
10/5/20
 頬粘膜が腫れています。ストレスでしょうか?また、ガンの可能性もありますか?[→詳細]
10/5/19
 口の乾きと舌の痛みについてご相談します。[→詳細]
10/5/16
 こんにちわ。ネットで拝見致しました。自分は舌が長く悩んでいます。[→詳細]
10/5/14
 上顎洞炎。目のすぐ下まで、膿の袋が大きくなっている…[→詳細]
10/5/13
 食事後、顎の下と舌の付け根が腫れることが度々ありました。[→詳細]
10/5/12
 骨隆起、最新医療機器を使用して低侵襲の手術が可能[→詳細]
10/5/11
 蓄膿症、つまり急性副鼻腔炎(急性上顎洞炎)による症状の疑い[→詳細]
10/5/10
 会話中に突然口の乾き、舌の動きが猛烈に疲労感[→詳細]
10/5/9
 上顎を手術で後退、どのように骨を動かすのか?不安です。[→詳細]
10/5/9
 舌の先端、飲食すると激しい痛みや痺れ。頭部外傷あり。[→詳細]
10/5/8
 26歳男性、舌小帯切除手術を受けようと思っています。[→詳細]
10/5/8
 采状ヒダ(さいじょうひだ)は切除してもいいのですか?[→詳細]
10/5/7
 舌の裏にある真ん中の筋に、3〜4mmの水疱が…[→詳細]
10/5/7
 口をもぐもぐさせ、舌を捻転させたり突き出したりするなどの反復性の不髄意運動 「オーラルディスキネジア」[→詳細]
10/5/6
 顎関節症。スプリントは、何度の通院で作って頂けますか?[→詳細]
10/5/5
 奥上歯周辺の頬部が腫脹気味で違和感があります。[→詳細]
10/5/4
 舌の裏の両側に白いぶつぶつができ、食事のカレーや調味料などで、かなりの痛みを感じます。[→詳細]
10/5/3
 10歳の息子です。舌表面に直径8ミリぐらいの隆起をみつけました。[→詳細]
10/5/2
 舌の先が赤く熱い物を食べた後のヒリヒリ感が…[→詳細]
10/5/1
 食事中にできた水ぶくれ(血豆)、今回はなかなか治る気配がなく不安です。[→詳細]
10/4/28
 舌の表面先端、ひだの中に一本だけ長いひだがあり、痛い。[→詳細]
10/4/27
 もう一度矯正で、もう少し上あごを下げたい。今回は外科手術併用を希望しております。[→詳細]
10/4/26
 ほとんど奥歯がないのに歯医者に行くのが恐い[→詳細]
10/4/25
 口腔内に痛みを伴うイボのようなモノが出来てます。[→詳細]
10/4/20
 再発性アフタ。舌の中央と先端付近に赤白く傷、非常に痛みます。[→詳細]
10/4/20
 両頬に水ぶくれと舌の奥にいぼのような物が沢山[→詳細]
10/4/19
 唾液腺気腫の疑い。頬に空気が入る感じが…[→詳細]
10/4/19
 今、アメリカに住んでいます。帰国時、親知らず4本を抜歯したいです。健康保険がありません。[→詳細]
10/4/18
 口唇粘膜圧痕。下唇に痛み、ひも状のしこりが…[→詳細]
10/4/17
 ドライマウス、口の中の痛みで苦しんでおります。[→詳細]
10/4/16
 舌の裏側に水ぶくれ、のう胞、治る気配がありません。[→詳細]
10/4/16
 舌の付け根あたりに甘酸っぱい熱をもった感覚があります。[→詳細]
10/4/15
 食事中に頬を咬んで、そこが口内炎のように白くなり…[→詳細]
10/4/15
 頬に血豆のような1cmほどの豆が出来ました。[→詳細]
10/4/14
 口内に水ぶくれ、同じ部分に出るのはどこか悪い所があるからなのでしょうか?[→詳細]
10/4/12
 悪性黒色腫(メラノーマ)。上顎にはどのような理由で出来るのでしょうか?[→詳細]
10/4/11
 親知らず治療後の痛み。歯医者さんで貰った鎮痛剤以外に市販の鎮痛剤を飲んでも大丈夫ですか?[→詳細]
10/4/6
 鼻水が喉に流れてくる症状、後鼻漏(こうびろう)の原因[→詳細]
10/4/5
 ベロの中央に深い溝のような割れがあります。[→詳細]
10/4/5
 巨舌症に悩まされています。[→詳細]
10/4/4
 ドライソケット。親知らず抜歯後、こんなに、痛みは続くもんなんでしょうか?[→詳細]
10/4/4
 顎変形症、下顎前突症における外科矯正[→詳細]
10/4/3
 顎関節症、関節リウマチ、シェーグレン症候群、悩んでいます。[→詳細]
10/4/2
 智歯周囲炎、痺れひかないと抜歯できないと言われました。[→詳細]
10/4/1
 白板症、私は手術以外の方法は無いのか心配しています。[→詳細]
10/4/1
 横向きの親知らず治療中に、エアーの空気が頬の隙間に入って、顔が腫れ上がってしまいました。[→詳細]

2010年4-6月 2010年1-3月 2009年10-12月 2009年7-9月 2009年4-6月 2009年1-3月 2008年10-12月 2008年7-9月 2008年4-6月  2008年1-3月 2007年 2006年 2005年

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[PROFILE]
安原歯科医院 院長
日本口腔外科学会認定
口腔外科専門医
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 こんにちは、安原歯科医院の安原豊人です。
 ご健康であれば、88歳であってもインプラントの手術自体は可能だと思われます。問題は、現在そして、今後インプラントをメインテナンスすることがができるかどうかです。
 総義歯の方のインプラント補綴の方法には、上下前歯部および臼歯部に多数のインプラントを植立して「ブリッジ」で歯を作る方法と、臼歯部の骨が薄いなど制約がある場合、前歯部に上下それぞれ5本ずつ程度インプラントを植立して、奥歯には歯を延長させるように被せ物を行う「カンチレバー方式」(この延長部分を「カンチレバー」といいます)で歯を作る方法があります。
 さらに、上下それぞれ2〜3本程度インプラントを植立して総入れ歯を動かないように固定してやる「オーバーデンチャー方式」の三種類が考えられます。
 「ブリッジタイプ」の場合機能的にも、審美的にも最も優れていますが、多数のインプラントを植立しなければならず、手術の侵襲は大きくなります。また、臼歯部の骨が無い場合、骨の増生手術を併用しなければならないこともあります。また治療費もかなり高額になることが予想されます。
 「カンチレバー方式」は、「ブリッジタイプ」の制約をカバーできる方法です。審美的には、「ブリッジタイプ」に劣りますが、入れ歯がどうしても嫌だという方で、骨の量が少ない場合は「カンチレバー方式」を採用することが多いようです。ただ、インプラントのメインテナンス(口腔内清掃)の面から考えると本数は少ないほうが容易であるといえます。
 今まで、永年入れ歯に慣れておられて、さらにもっと入れ歯でよく噛みたいというご希望であるなら「オーバーデンチャー方式」で、十分であると考えます。「オーバーデンチャー方式」は、インプラントにアタッチメントという入れ歯の着脱が容易にできる装置がついています。入れ歯を外して洗うことができますし、2〜3本程度のインプラントを清掃するだけでお手入れが簡単であるといったメリットもあります。一度、主治医の先生とよくご相談されることをお勧めいたします。

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